地持院について

地持院じじいんの歴史
地持院は山号を北田山といい、臨済宗妙心寺派に属します。往古地持院山の麓か西山寺にあったと思われますが、天正年間(1573~91)開山暗室和尚により、現在地に移転再興されました。
爾来隣接の豊積神社の別当寺として神仏事を行ってきましたが、明治初年の神仏分離策により、およそ現在の寺形になりました。
本尊は地蔵菩薩(市町指定文化財)で、他に江戸時代日照りに苦しむ農民を救ったと言われている伝説の「代かき地蔵」や「六地蔵」「わらべ地蔵」「のっぺらぼう地蔵」、寺領ヌクイから掘り出された「掘り出し地蔵」等があるお地蔵さまの寺です。
本堂は大正10年、客殿庫裏は平成7年の建立。
開山暗室和尚より現住職鮎川博道和尚で27代目


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風景(本堂) 石積み(本堂) 彼の岸(本堂) 橋(本堂) 三個の石(客殿) 峡(客殿) 五十二の石(客殿) 山流水不流(客殿) 山川草木(客殿) 滝(客殿) 礎(客殿)