くしゃみ

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くしゃみ

お釈迦さまがくしゃみをすると、弟子たちが一斉に「クサンメ」と唱えて、師の健康を願ったということです。「クサンメ」は、インドの言葉で「長寿」という意味です。つまり弟子たちは、お釈迦様のお体を心配するとともに「どうぞ長生きしてください」の祈りを込めて「クサンメ、クサンメ、長寿、長寿」と唱えたわけです。
 やがてこの「クサンメ」は中国に渡ると「休息万命(くそくまんめい)」と音写されるのですが、古代インド語の「クサンメ」が変化して「クサメ」になり、日本語の「くしゃみ」になったそうです。
 また、英語圏の人はくしゃみをした人にすぐ「神の加護があるように」(Bless you ! ブレスユー)ドイツなどでは「健康を」(Gesundheit ! ゲズンハイ)フランスでは、「希望(夢)がかないますように」(A vos souhaits! ア ヴォ スゥエ あるいは親しい友達には A tes souhaits! ア テ スゥエ)イタリアでは「お大事に」(Salute! サルーテ)と言ってあげるそうです。
 ちなみに、くしゃみの音は日本語ではハクション 英語ではachoo(アチュー)ドイツ語ではhatchi(ハッチー)イタリアではEcci(エッチー)韓国では(エイチ)と聞こえるそうです。
   

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お釈迦さまがくしゃみをすると、弟子たちが一斉に「クサンメ」と唱えて、師の健康を願ったということです。「クサンメ」は、インドの言葉で「長寿」という意味です。つまり弟子たちは、お釈迦様のお体を心配するとともに「どうぞ長生きしてください」の祈りを込めて「クサンメ、クサンメ、長寿、長寿」と唱えたわけです。
 やがてこの「クサンメ」は中国に渡ると「休息万命(くそくまんめい)」と音写されるのですが、古代インド語の「クサンメ」が変化して「クサメ」になり、日本語の「くしゃみ」になったそうです。
 また、英語圏の人はくしゃみをした人にすぐ「神の加護があるように」(Bless you ! ブレスユー)ドイツなどでは「健康を」(Gesundheit ! ゲズンハイ)フランスでは、「希望(夢)がかないますように」(A vos souhaits! ア ヴォ スゥエ あるいは親しい友達には A tes souhaits! ア テ スゥエ)イタリアでは「お大事に」(Salute! サルーテ)と言ってあげるそうです。
 ちなみに、くしゃみの音は日本語ではハクション 英語ではachoo(アチュー)ドイツ語ではhatchi(ハッチー)イタリアではEcci(エッチー)韓国では(エイチ)と聞こえるそうです。
   

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