仏前結婚式

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仏前結婚式

結婚は人生の大事です。従って結婚の儀式が厳粛荘厳に執り行われるべきことは当然です。
仏前結婚式は、これまで育てていただいた両親や親族に感謝し、現世で二人が出会い、結婚に至った因縁の不思議さとありがたさを、両家のご先祖に感謝報告し、仏の加護をお願いする厳粛荘厳な儀式です。
三三九度の杯は、仏教の三宝帰依の儀式である三拝、九拝に由来しています。仏教では様々な法要の際に、礼拝(らいはい)をします。この礼拝の中で最も丁寧な礼拝と言われるのが、両ひざ・両ひじを地に着けて伏し、さらに合掌してから頭を地につける五体投地(ごたいとうち)です。法要中に、この「五体投地」を導師が行います。「五体投地」は3回が1セットで、この1セットを3回行います。つまり五体投地を全部で9回行います。つまり「三三九度」になるのです。結婚式でも新郎新婦が「五体投地」を行えれば良いのですが、白無垢など動きづらい格好では「五体投地」ができないので、変わりに絆を深める力も持つ杯で行うようになったと言われています。
また「華燭の典」という言葉は、お釈迦様が華売りの娘と、灯火の油売りの青年の仲を取り持たれたという故事による、仏教から来た言葉です。
相愛相敬、偕老の生活に入るに際し、仏の教えを守り、清潔高尚な家庭を築くことをお誓いする、仏前結婚式をおすすめします。
仏前結婚式をお考えの方は、お気軽に地持院、又は最寄りの寺院にご相談下さい。   

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結婚は人生の大事です。従って結婚の儀式が厳粛荘厳に執り行われるべきことは当然です。
仏前結婚式は、これまで育てていただいた両親や親族に感謝し、現世で二人が出会い、結婚に至った因縁の不思議さとありがたさを、両家のご先祖に感謝報告し、仏の加護をお願いする厳粛荘厳な儀式です。
三三九度の杯は、仏教の三宝帰依の儀式である三拝、九拝に由来しています。仏教では様々な法要の際に、礼拝(らいはい)をします。この礼拝の中で最も丁寧な礼拝と言われるのが、両ひざ・両ひじを地に着けて伏し、さらに合掌してから頭を地につける五体投地(ごたいとうち)です。法要中に、この「五体投地」を導師が行います。「五体投地」は3回が1セットで、この1セットを3回行います。つまり五体投地を全部で9回行います。つまり「三三九度」になるのです。結婚式でも新郎新婦が「五体投地」を行えれば良いのですが、白無垢など動きづらい格好では「五体投地」ができないので、変わりに絆を深める力も持つ杯で行うようになったと言われています。
また「華燭の典」という言葉は、お釈迦様が華売りの娘と、灯火の油売りの青年の仲を取り持たれたという故事による、仏教から来た言葉です。
相愛相敬、偕老の生活に入るに際し、仏の教えを守り、清潔高尚な家庭を築くことをお誓いする、仏前結婚式をおすすめします。
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