えいさ ほいさ

えいさ ほいさ

力仕事をするときの掛け声「エイサ ホイサ」は、臨済宗開祖の栄西禅師の名に語源があります。加茂川に沈んでいた建仁寺の梵鐘を、大勢の人に頼んで引き上げるとき、禅師が「私の名はエイサイともヨウサイとも読む。これを掛け声に力を合わせてみてほしい」と頼んだところ、人々は「エイサイ ヨウサイ」と声を掛け、重い鐘は動きだしたそうです。それがいつの間にか「エイサ ヨイサ」「エイサ ホイサ」という掛け声になったのです。
現在、建仁寺本坊前の法堂東側に立つ白壁の鐘楼にかかる「陀羅尼(だらに)」の鐘がその伝説の主と言われています。

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力仕事をするときの掛け声「エイサ ホイサ」は、臨済宗開祖の栄西禅師の名に語源があります。加茂川に沈んでいた建仁寺の梵鐘を、大勢の人に頼んで引き上げるとき、禅師が「私の名はエイサイともヨウサイとも読む。これを掛け声に力を合わせてみてほしい」と頼んだところ、人々は「エイサイ ヨウサイ」と声を掛け、重い鐘は動きだしたそうです。それがいつの間にか「エイサ ヨイサ」「エイサ ホイサ」という掛け声になったのです。
現在、建仁寺本坊前の法堂東側に立つ白壁の鐘楼にかかる「陀羅尼(だらに)」の鐘がその伝説の主と言われています。