有耶無耶(うやむや)

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有耶無耶(うやむや)

 話を「うやむや」にするなど、今ではいい加減で曖昧な様子を表すのに使うマイナスイメージのある言葉ですが 、有耶無耶という漢字を見るとわかるように「有るのか?無いのか?」の意味から来た言葉です。
 お釈迦様は経験的な事実に即しない、水掛け論争になる恐れのある質問(あの世は有るのか無いのか?死んだらどうなるのか?など)に対しては沈黙して答えませんでした。そこからそのような問題に対する態度を表現して出来た言葉です。
 決して自分の責任を「ウヤムヤ」にしてごまかそうというわけではありません。

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 話を「うやむや」にするなど、今ではいい加減で曖昧な様子を表すのに使うマイナスイメージのある言葉ですが 、有耶無耶という漢字を見るとわかるように「有るのか?無いのか?」の意味から来た言葉です。
 お釈迦様は経験的な事実に即しない、水掛け論争になる恐れのある質問(あの世は有るのか無いのか?死んだらどうなるのか?など)に対しては沈黙して答えませんでした。そこからそのような問題に対する態度を表現して出来た言葉です。
 決して自分の責任を「ウヤムヤ」にしてごまかそうというわけではありません。

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