お釈迦様の最後の説法

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お釈迦様の最後の説法

2月15日はお釈迦様が亡くなられた、涅槃の日です。
インド北部のクシナガラの森で、嘆く弟子たちを前にお釈迦様は最後の説法をされました。「皆、嘆き悲しむではない。すべては移り変わり、必ず別れが来る。その時が来たようだ。たとえわたしの身体は滅びても、わたしの説いた教えは永久に残るだろう。その教えをみんながしっかり実行し、努力するならば、わたしは皆の心の中に常に生き続けるだろう。そして最後に頼れるのは自分をおいてほかにない、自分自身をよりどころとし、心の灯火(ともしび)として生きなさい。そして自分自身が世の中の灯火となるような生き方をしなさい」
これがお釈迦様の最後のお言葉であったことが「涅槃経」というお経に書かれています。

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2月15日はお釈迦様が亡くなられた、涅槃の日です。
インド北部のクシナガラの森で、嘆く弟子たちを前にお釈迦様は最後の説法をされました。「皆、嘆き悲しむではない。すべては移り変わり、必ず別れが来る。その時が来たようだ。たとえわたしの身体は滅びても、わたしの説いた教えは永久に残るだろう。その教えをみんながしっかり実行し、努力するならば、わたしは皆の心の中に常に生き続けるだろう。そして最後に頼れるのは自分をおいてほかにない、自分自身をよりどころとし、心の灯火(ともしび)として生きなさい。そして自分自身が世の中の灯火となるような生き方をしなさい」
これがお釈迦様の最後のお言葉であったことが「涅槃経」というお経に書かれています。
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