啐啄同時(そったくどうじ)

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啐啄同時(そったくどうじ)

啐啄同時(そったくどうじ)。
これは、碧巌録(へきがんろく)という本の中に見られる禅の言葉です。
親鳥が卵を暖めていよいよ卵がかえる時、雛は卵の中から殻を破って外へ出ようと、内側からコッコツと殻をつつきます。これを啐(そつ)といいます。その瞬間親鳥は、それを察して外から殻を割ろうとしてつつく事、これを啄(たく)と言います。この時、啐啄同時の条件には三つあると言われています。一つは時が同じであること。二つ目はつつく場所が同じである事。三つ目は、力の加減が同じであること。この三つが条件が揃わないとと、雛はいのちを落としてしまいます。
私たち人間の子育や、物事の判断や行動も同じで、全てにおいてその時期とタイミングが大事ということです。

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啐啄同時(そったくどうじ)。
これは、碧巌録(へきがんろく)という本の中に見られる禅の言葉です。
親鳥が卵を暖めていよいよ卵がかえる時、雛は卵の中から殻を破って外へ出ようと、内側からコッコツと殻をつつきます。これを啐(そつ)といいます。その瞬間親鳥は、それを察して外から殻を割ろうとしてつつく事、これを啄(たく)と言います。この時、啐啄同時の条件には三つあると言われています。一つは時が同じであること。二つ目はつつく場所が同じである事。三つ目は、力の加減が同じであること。この三つが条件が揃わないとと、雛はいのちを落としてしまいます。
私たち人間の子育や、物事の判断や行動も同じで、全てにおいてその時期とタイミングが大事ということです。
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